アメリカ使用制限されている農薬「スルホキサフロル」が国内で、使用許可

農林水産省は、2017年12月25日、ネオニコチノイド系農薬の一種である殺虫剤スルホキサフロルを、農薬として新規に認可した。この農薬は、ミツバチへの毒性が強いことから、米国では厳しく使用制限され、フランスでも、一時禁止とする予備判決が下されている。

スルホキサフロルに遺伝毒性がないにもかかわらず、高投与量とはいえ、ガンの発生を増加させたことは、遺伝毒性がない被験物質の発ガン性の危険性を評価する際の新たな問題を示している。
出典 http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/staff/blog/59727/

ちなみに、農薬の登録について、農林水産省は、企業から出された資料を検討するだけで、国がその検査を検証することはない。また、農薬の登録には、神経発達毒性の検査は義務付けられてはいないため、発達障害の危険性は、検討されていない。

「松本市空中散布中止を求めるアクション!にご協力ください。」

世界的にも、禁止・規制となっているネオニコチノイド系農薬の空中散布を、松本市は、新たに保育園の近くで計画しています。神経毒のため、多くの健康被害が予想されます。この農薬の危険性を、電話・FAXで、松本市に知らせてください。皆さんのお力添えで、子ども達の命を守りたいと思います。

松本市 松枯れ防除のための空中散布担当 耕地林務課
電話 0263-34-3224
FAX 0263-36-6217

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