2017年10月6日 農水省へ

長野県から、有志のみなさんで、農水省の消費安全局 農産安全管理課 農薬対策室の方々と話し合いました。以下、話し合いをまとめてみました。質問は、長野県有志です。

質問「農薬取締法では、農薬は作物にしか使えないことになっているが、何故、山に散布できるのか?」

農水省「山の樹木は、作物です。」

質問「それは、法の拡大解釈しすぎではないですか?山が、作物のはずないだろう。」

農水省「作物ということになっています。」

質問「松枯れのための空中散布の薬剤であるマツグリーン2の成分は、なんですか?」

農水省「開示できません。」

質問「成分がわからなければ、気中濃度の測定はできないのでは?」

農水省「・・・・・」

質問「成分が、わからなくて、なぜ、安全と言えるのか?」

農水省「日本曹達からの資料によると、安全です。」

質問「国立環境研究所は、マツグリーンに2%入っているアセタミプリドは、発達神経毒性試    験で、脳に発達障害を引き起こすことを証明している。なぜ、会社側の意見だけ取り入れて、国の試験結果を、無視するのか?」

農水省「農薬の安全性を判断するのは、食品安全委員会だから、わからない。」

質問「上田市での空中散布よる健康被害は、ご存知か?」

農水省「知っている。」

質問「知っていて撒くんですか?」

農水省「・・・・・」

質問「どこで、その情報を得ましたか?」

農水省「マスコミで。」

質問「市や県からの報告はないんですか?」

農水省「ない。」

私達って、バカにされているのだろうか・・・・それとも、国があまりにお粗末なのだろうか・・・

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