長野県は、農薬散布の防除実施基準を守っていない。

実施基準では、農薬の散布は、人家から200m離すとあるが、実際、散布した薬剤は、数キロ飛散する。なんのための200mなのか、分からない。また、専門家の相談ができるように。。とあるが、実際、専門家(農薬の毒性に詳しい医師)のいる健康相談窓口は、長野県にはない。気中濃度調査とあるが、成分を、国が情報公開していないのだから、計りようがない。ちなみに、有機リンの空散の薬剤であるスミパインなどは、マイクロカプセルに包まれており、このカプセルが分解する途中でできる物質の方が、猛毒だった・・・

また、近隣住民に、周知することとあるが、ほとんどの住民が、農薬の空中散布には興味がないので、散布日時を知らない。危険だと思っていないので、避難できない。

農薬を、妊婦が吸い込むことにより、流産が増える。胎児が一番危ないのだ。

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