長野県は、農薬散布の防除実施基準を守っていない。

実施基準では、農薬の散布は、人家から200m離すとあるが、実際、散布した薬剤は、数キロ飛散する。なんのための200mなのか、分からない。また、専門家の相談ができるように。。とあるが、実際、専門家(農薬の毒性に詳しい医師)のいる健康相談窓口は、長野県にはない。気中濃度調査とあるが、成分を、国が情報公開していないのだから、測定不可能。ちなみに、有機リンの空散の薬剤であるスミパインなどは、マイクロカプセルに包まれており、このカプセルが分解する途中でできる物質の方が、問題との指摘もある。

また、近隣住民に、周知することとあるが、ほとんどの住民が、農薬の空中散布の、散布日時を知らない。危険だと思っていないので、避難できない。

農薬を、妊婦が吸い込むことにより、流産が増える。胎児が一番危ないのだ。

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「松本市空中散布中止を求めるアクション!にご協力ください。」

世界的にも、禁止・規制となっているネオニコチノイド系農薬の空中散布を、松本市は、新たに保育園の近くで計画しています。神経毒のため、多くの健康被害が予想されます。この農薬の危険性を、電話・FAXで、松本市に知らせてください。皆さんのお力添えで、子ども達の命を守りたいと思います。

松本市 松枯れ防除のための空中散布担当 耕地林務課
電話 0263-34-3224
FAX 0263-36-6217

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