農薬散布の問題点その1

 現在、長野県で使用されている農薬は、主にマツグリーン2ですが、この成分内容は、情報公開されていません。マツグリーン2の成分表には、アセタミプリドが、2%と記載されていますが、あとの98%の成分は、界面活性剤・有機溶剤とだけの記載で、具体的な物質名がわかりません。国は、マツグリーン2の発達神経毒性も行っていません。また、散布した場合の大気中の濃度の測定は、アセタミプリドだけの測定となっていて、他の成分は、測定されていません。成分が、分からないので、測定不可能です。この農薬散布は、こども達にとって安全か、危険か、まったくわからない状態なのです。

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