松枯れ薬剤散布訴訟の初弁論が行われました

 松本市の松枯れ薬剤散布訴訟の初弁論が行われました。

 原告は「松枯れの原因は松くい虫(マツノザイセンチュウ)であるかは不明とし、散布で松枯れを阻止できた実例もないと主張」しましたが、残念ながら市側は答弁書で「松枯れは松くい虫が原因とし、市が予定する散布で健康被害が生じるとする根拠はない」と主張し争う姿勢を示しました。

 私たちは薬剤散布をやめていただくため、弁護団と連携し活動をさせていただいております。
 逐次裁判の様子をご報告させていただく予定です。

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