ご協力のお願い

 このサイトに、アクセスして頂いて、感謝いたします。

 子どもたちのアレルギーの増加を目の当たりにした24年前に遡りますが、私は、この国の異変に気付きました。一人で、勉強を始め様々なことを、学んできました。そして、自分も化学物質過敏症という現代の病に侵され、体の代謝もとまり、いつ死んでもおかしくないとわかったときから、どうせ死ぬなら、この国のこども達を守って死のう。そう決心したのです。

 日本では、強烈な神経毒の農薬の空中散布により、多数の死者(流産しやすくなります。)、健康被害者が、続出しています。それを、調べ上げた群馬県の専門医の先生は、膨大な患者のデーターを集め、群馬県の空中散布を止めました。
 わたしのいる長野県上田市でも約10年前、佐久総合病院の諸先生方に協力していただき、空散と健康被害の健康調査を実施し、健康被害を、明らかにして散布を止めましたが、「ヘリコプターは、使えなくなったので、地上散布にします。」と、上田市は、いまだに、神経毒の農薬の大量散布を続行しています。
 薬剤による健康被害を、ヘリコプターは、使えないと、謎の答弁です。まだまだ、日本中に、散布しているところは、あるでしょう。

 膨大な健康被害が、予想されます。薬害大国に日本・・・薬害で死亡する数は、年間交通事故者の20倍とか・・・こどもの自殺率も、世界1です。農薬散布は、神経のシナプスを狂わせて、うつ病、精神病を引き起こすのです。

 いままで、自費で、いろいろな活動をしてまいりましたが、交通費、郵送費、資料のコピー代、勉強会の講師代など、費用がかなりかさみます。これから、このような形で、農薬が、こどもの発達障害・流産を引き起こすことを、広く啓蒙していきたいと思っています。皆様の、この国の子ども達を守る活動に、お力添え頂き、ご一緒に、この国の未来を考えていきたいと思います。少子化の上に、流産・自殺では、この国の未来は、ありません。

 私たちの活動にご協力いただける方はどうぞ下記までご寄付・カンパを頂戴できれば幸いです。どうぞ子ども達を守る活動にご協力下さい。

お振り込み先:
 一般社団法人 こどもの園 田口操
 八十二銀行丸子支店 普通 口座番号:758265

シェアする

フォローする